ダイエット・メタボ対策サロン

ビューティーダイエットの秘訣は栄養補給です!
ダイエット・メタボリックシンドロームの対策は専門サロンにお任せください。
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きらら健康徒然ブログ

Nutrition(栄養)とダイエット食品/健康でなければ意味がない!


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⇒ きららダイエットサロン・フィットネスサロン http://www.sgnets.jp/kirara/index.html

消費するカロリーよりも摂取するカロリーを抑えれば体重が減少します。しかし、人間には一日いちにち生きていくためのどうしても必要な栄養があります。栄養補給を無視したカロリー制限は、健康を損ねる事は言うまでもありません。

正しいダイエット食品の摂取で健康的なダイエットが可能となります。

  • カロリー制限で急激に体重を落としたが、肌がしわしわになってしまった。
  • カロリー制限のダイエットを行っていたが、栄養不足でふらふらになり転倒して怪我をしてしまった
  • カロリー制限してダイエットをしたがリバウンドしてしまい、元の体重に戻ったのだが体脂肪は元の体脂肪より増えてしまった。
  • カロリー制限で体重を落としたが、身体の具合が悪く快適な日々を送る事が出来ない

というようなことは栄養摂取を行わないでダイエットを行った際によく耳にする事柄です。

ビューティーダイエットを成功させる秘訣は”栄養”補給です!

  ▼健康を維持するために必要な栄養成分を過不足なく摂取する
  ▼摂取カロリーを抑えながら、肉体や精神活動に必要なエネルギーを補給する
  ▼継続して摂取することにより適切な体重をとり戻り、健康を回復させる

ダイエットと水分補給

水は体内で栄養物や老廃物の運搬、新陳代謝、体温調節などの重要な役割を果たしています。成人が1日に必要とする水の量は2リットルと言われていますが、私たちが1日に飲む水の量は意外と少ないものです。

最近は外食や加工食品を利用する人が増えていますが、こうした食品は味付けが濃く、知らず知らずに塩分の摂取量が増えてしまいがちです。塩分と水分のバランスが崩れると水分退社が悪くなり、むくみや便秘などの症状が起こります。また、老廃物や有害物質の排泄にも支障をきたします。

時間に追われる事の多い私たちは水分の補給をおろそかにしがちですが、身体を健康に保つためにも意識して水分を取るようにしましょう。

先ずは身体の老廃物を排出しましょう!

私たちの身体の中では、消化されずに残った食べかすなどの老廃物や有害物質が絶えず作られています。こうした老廃物や有害物質は体内の浄化システムによって解毒され、体外に排泄されます。ところが身体の機能が弱っていたり、処理能力以上に老廃物が溜まってしまうと、各器官や組織体が正常に機能しなくなり、さまざまな病気を引き起こす原因となります。特に腸や肝臓はその機能のため、一番有害物質の害を受けやすい器官です。

◆腸や肝臓の環境整備が健康の秘訣
食べ物は腸の中で各栄養成分に分解されます。それぞれの栄養成分は腸壁に吸収され、血管を通し身体中に供給されます。老廃物がうまく排泄できずに腸壁に溜まってしまうと、栄養成分を吸収できなくなってしまいます。消化できなかった食物は結腸へと送られ結腸内の善玉細菌が毒素や病原体を解毒して体外に排出します。結腸で老廃物がうまく解毒できずに溜まってしまうと、結腸内の水分が減少し便の排泄がうまくいかなくなります。

肝臓は血液をろ過し体内で生成された有害物質や、体外から取込まれた有害物質を解毒し、尿として体外に排泄しています。毒素や悪玉細菌の量が多過ぎると肝臓はろ過しきれなくなり、肝機能が衰えるばかりでなく、身体全体の機能にも悪影響を及ぼします。

こうして体内に溜まった老廃物や有害物質は体内の機能を鈍らせ、さまざまな病気を引き起こす原因となります。また、老廃物が溜まったままの状態でいくら栄養を取り入れようとしてもなかなか身になりません。先ずは、こうした老廃物が溜まってしまった状態を正常に戻す事から始めましょう。

ダイエット時にはビタミンとミネラルの摂取を心がけましょう!

ビタミンやミネラルは微量栄養素と呼ばれ、少ない量であっても生命にとって不可欠な働きをする栄養成分です。脂肪、たんぱく質、炭水化物などとは違い、血や肉、エネルギーにはなりませんが、さまざまな栄養成分の働きを補助する役割があります。最近は、栄養バランスの偏った食事、ストレスの多い生活、環境汚染などによってこれらの大切な栄養成分が身体から奪われ、私たちの新陳代謝や免疫機能に大きな影響を与えています。ダイエットに成功しても身体の健康が損なわれたのでは何にもなりません。ダイエット時こそビタミンとミネラルの摂取をぜひ心がけてください。

余分な脂肪は溜め込まない!

ダイエットと脂肪は切っても切れない密接な間柄ですね。この”脂肪”はダイエットのみならず日本人の間で増え続けている心疾患、脳血管疾患、糖尿病などの慢性疾患のほとんどが食生活、特に脂肪の摂りすぎに関係していると言われています。

たしかに戦後の日本人の食生活は欧米化し、動物性脂肪の摂り過ぎで肥満やコレステロールに悩む人が増えています。肥満は万病の元というわけで、極端に脂肪を恐れている人も多いようです。

脂肪は大別すると
 ・「飽和脂肪酸」
 ・「n-6系列不飽和脂肪酸」
 ・「n-3系列不飽和脂肪酸」

の3つに分けられ、それぞれが体内で重要な働きをしています。過剰な脂肪の摂りすぎは健康によくありませんが、中には人間の身体にとって欠かせない脂肪もたくさんあります。個々の脂質の特徴を知り、バランスよく摂る事が大切です。

◆摂取量を減らしたい飽和脂肪酸
飽和脂肪酸は主に動物の肉や、卵、乳製品に多く含まれていますが、人間の体内でも糖質とたんぱく質から合成する事ができます。体内では主にエネルギー源として使われます。

飽和脂肪酸の特徴は凝固温度が高い事です。体温が人間より高い動物の体内では液状ですが、人間の体内では凝固しやすくなります。このため、飽和脂肪酸を多く摂る人は、血液の粘土が上がり、血液が流れにくくなります。飽和脂肪酸を日常的に食べ続けると、体内でコレステロールや中性脂肪を増やす原因にもなり、動脈硬化や心疾患、脳血管疾患を招く結果となります。もちろん過度な摂取は肥満の原因になることはいうまでもありません。

加工食品、ファーストフード、外食などの食品には動物性脂肪が多く含まれている事が多いため、知らず知らずに過剰に摂取してしまいがちです。動物性脂肪は意識して摂取量を減らす事が大切です。

◆人間の身体に欠かせない多価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸は細胞膜を構成する物質の一つで、人間の体内では合成する事のできない必須脂肪酸です。欠乏すると成長を妨げたり皮膚の病気などを引き起こします。
 n-6系列の不飽和脂肪酸の一つであるリノール酸は紅花油やコーン油などの植物油やマーガリンに含まれており、コレステロール値を下げる働きがあります。

n-3系列の不飽和脂肪酸にはα-リノレン酸、EPA、DHAがあげれあれます。α-リノレン酸はシソやゴマなどに多く含まれ、体内でEPAやDHAに変化します。アレルギー症状の解消や血栓の溶解、視力向上に有効である事がわかっています。

当サロンでは運動とともに栄養の大切さを理解していただき、健康的なダイエットを行っていただいております。まさに”Beauty Slim”を目指しています。

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